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好・典・然 ふっかもふ。

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ふっかもふな日常。

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動き

久しぶりに古巣投稿してみた。

んですが(^^;


なんというか……投稿キャラの押し付けが相変わらず盛んというか……ある一定以上の意見はもらえない仕組みを肌で感じるというか……(^^;
それが故に別の種類の悪質な子らの追撃が防げているという話もあることはあるんですが、んー魅力的では、ないな。
創作の相談をしにいったのですが、なんというか「この人たちは老人たちが好む"夢よもう一度"が欲しくて私に追いすがっているんだろうか」と思いたくもなってしまうのですね。
自分が弱っているだけかもしれないんですが。
んで相談にならなかったというね、もうね。

ネットを始めて、私は「情報を与えないいじめ」というものにぶつかってしまって、ネット・リアルとも、ずっと乗り越えられないでいる。
細かいことは言えないので全部例えで説明しますが、A子さんとかB子さんとかC子さんとかが持っている情報が、私にはわざと断片的な情報しか与えられない。何月何日何時から、どこそこで何があるよ、こういう服装で来てね、というような内容を、わざといくつかは伏せて伝えられる。
で、それを私が疑問に思った部分は質問して答えてもらうんだけど、それでも完璧に項目をフォローしなければ、普通人は自分で考える。

ところが、この「自分で考える」という部分をですね、彼女らは覚えていて、そのあと自分たちでその項目を統一するわけです。帽子が必要とか、傘を持ってくるとか、ビニール袋持参とか。たとえですよ、繰り返しますがこのアイテムもね。

そして当日私はお約束のように、恥をかく。
極めつけは、「え?言ったでしょ、言ったわよね。ネーみんな(全員示し合わせているように頷く)」とか、「ふつうわかんなかったら聞かない?」とかいうお言葉の数々。
大げさな嘘はつかない。せいぜい、言った言わないのごまかし程度。
悪質な人になると、その一つ一つの件だけが目的にならない。重ねて効果を出してくる。

「あの人はなんでも一人で勝手に考えすぎる、人の話を聞かない」
「人の考えを理解できない、頭が悪い」
「ミスが多い、失敗が多い、仕事を任せられない」……etc.

レベルの高い内容であれば、それは確かに自分の誤りであり、失敗です。まず、私が悪い。
ところが、いくらでも選択肢がある、言いまわしがあるごく当たり前の日常行為や発言で「ふつうそんなこと考えないよ?あなた変わってる」「なんでそんな考え方になるの?今までそんな人見たことない!」と大げさにリアクションを起こされたり、人前で結構大きな声で笑われたりして、それをたびたびやられるってのはもう、立派ないじめです。

思春期の中学生ならともかく、大のオトナがそんなことやるんですよね。そっちのほうが私は恥ずかしいと思う。
何が不満かしらんが。

そして一度そのよくないキャラが固定されると、今度は成長を認めず、そのダメキャラであり続けるような工作を裏でいろいろとやっちゃうわけです。
更に、友達や理解者を作らせないようにする。

新しく入ってきた子にはかかわらせないようにする。
適当なところで罠を張って、私のリアクションを大げさに脚色して「この人って変わってるから関わらないようになさいね」という(あるいはそれを言いたげな行動を取る)。
問題のある人を押しつけて、はたから見て互いのリアクションを楽しむ。

彼女らは、私が彼女らの決めた人物、キャラクターでないことが嫌でしょうがないんですね。
だから、リアルな仲好しや人付き合いを見ると固まってしまう。なぜか古くからのリアルな人間関係には手が出せないようです。よく知らない人などには圧力をかけたり、讒言したりしてもです。
そこが変と言えば、変。

で今回古巣サイトに戻った折に、当人たちもおそらくそうやられているであろう貧乏くさい被害を私にもまた浴びせようとしてきているこの手の人々に、いささか辟易しているというわけです。
他にも新規の投稿サイトを見てみましたけどね……あのうるさいトップページは何だろう。パチンコ屋かな?と引いてしまいました。
煩くない、品のいいところは息苦しい人間関係や、前述の豚さん着ぐるみの押し付けのようなものがあって、何がいいか分からない。

まあここは誰かさんの考えるような、「気のせい」を推し進めて自分のリピートするだけの思考から逃げるしかないんでしょうね。ああもう、本当、疲れたなあ。
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# by kou_ten_nen | 2016-06-27 06:31 | 創作

本の栄養とWebの栄養

ちょっと昔のことを告白します。

私インターネットを始めてから、ほんとうに今まであっちこっちの小説投稿サイトにお邪魔していたんですね。
有象無象が集まるマニアックなところから、流行のおしゃれなところまで。

で、今はこんなですが(笑)結構たくさんの方に読んでいただいた時期もあったんですよねー。その早い時期にWebとは区切りをつけて書き始めるべきだったんですけど、私もの知らずだったから、変な欲が出てしまっちゃいまして。

ちょっと読書関係の集まりなどで勉強させていただいたりもして、そこはいつもとても良い本を課題にしていたので、思ったことなんですけれども。

ネット小説で素人が勉強するのは、結構難しいです。完成稿ならともかく、推敲も校正すらもまだの鉛筆原稿にいったい何を求めたらいいんだろう、と。
栄養価が全然違うんですよね。もやし1本とそれをお日様で育てて収穫できた大豆100粒くらい違う。単なる発想から他人様を意識するという自立した方向性という姿勢の差。

宮沢賢治の童話は角川書店あたりで習作も含めてたくさん出ているのですが、「グスコーブドリの伝記」なんてどうやら何回も書き直しているんですね。そのきれっぱしをいちいち習作として拾い上げる角川も角川なのですが(^^;

そして宮沢賢治の自筆をご覧になったことがある方ならさらに納得していただけると思いますが、この方は悪筆です。校正者が泣きながら文字を追っています。「銀河鉄道の夜」の最終頁なんて暴れ出したくなるほど何書いているか分かりません。

「自筆のだいご味を堪能する」というお題目その実態単なる苦行を出版社さんと印刷屋さんにお任せできる立場にいる私たちが、究極の完成原稿である「書籍」を手にしないのはもったいない話です。
いやWebでも青空文庫さんみたいなとこありますけど、電子図書館は著作権の壁がありますから、全部全部読むというのはやっぱり難しい。

ですからね。
結局、書籍に勝る資料はないってことになるんですよ、活字の世界ってのは。

物語を書くときに、オバチャンたちの芸能人の噂話にならないように気を付ける。
物語を進行させることだけを考えて(目的を持たせて)会話を整える。
たったそれだけで、文章ってのは格調が高くなります。

そんなことどーだっていい、私は下世話な井戸端会議小説が書きたいんじゃーとつむじを曲げてしまったら、そこまでです。ちなみに私、大衆小説よりまだ俗っぽい類の小説、完結できたことないです。
そこにはテーマがありません。理想もありません。ただ自己正当化に走る人々の姿が絶望的な形で描かれているだけです。
それなのに、その地獄をほかならぬ作者が何も客観視できてなくて、どうやって読者は物語を理解したらよいのでしょう。

なんてことをね。
自分の高校生くらいのころの痛い小説について、思ったことでした。あの頃の私、本当に漫画とアニメでだけしか栄養吸収してなかったなあ。
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# by kou_ten_nen | 2016-02-14 01:45 | 読書二軍
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ソースはこちら。(史上最大の恒星系を発見 「太陽」と惑星の距離1兆キロ

いやー…びっくりしましたね。
史上最大の「恒星」ではなく、「恒星“系”」。つまり、私たちのこれまで発見した数多くの「太陽系」の中で最も規模の大きなもの、という意味です。

その星の太陽から、観測地というか観測星となったこれまた非常に巨大な惑星までの距離は、実に1兆キロに及びます。真円を描いている公転軌道とは限りませんので記事もそのあたりは微妙にぼかしていたりもするのですけど、なんというかこういう異常な規模の話を聞くと、宇宙の話はことその規模について、われわれ凡俗はもはや「でたらめ」くらいに思っていたほうがよいか…とも諦めムードが漂うのです。

この恒星系、主星(太陽)の周りを「2MASS J2126」と名付けられた巨大惑星が90万年かけて一周するのですが、あまりに長い公転軌道のためにこの惑星の感覚では50年しか経過していないことになっているので、なんとも気の長いお話、ということです。インドの、やけに大きな単位が大活躍しそうな、そんな研究対象になりそうですね。
90万年前なんて、まだ人類なんて原人の時代で、埋葬文化もやってなかった(≒神様も発見していなかった)気が。

巨大惑星は記事によると、「木星の約11.6~15倍の質量を持ち、主星からの距離が約7000天文単位(1天文単位=地球と太陽間の平均距離=約1億5000万キロ)」だそうです。
もちろん、地球タイプの岩石惑星ではなく木星や土星であるガス惑星である可能性は非常に高いわけですが、密度などがはっきりしないんですが下手をすればわれわれの太陽と同じくらいの大きさになっているんじゃないかな、ともちょっと思うんですね。ウィキペディアでの細部の紹介を待つばかりなんですが。

なお、よく話題に上がる、これまで発見された恒星で最も大きなものは現在、さいだん座の方角にある「ウェスタールンド1-26」という赤色巨星だと言われています。ウィキペディアによると「その半径は太陽のおよそ1,530倍[1]、1,064,880,000キロメートル(7 天文単位)に達する。仮にこの星を太陽系に置いたとすると、その光球は木星の軌道まで飲み込むであろう。」とされています。というか、実はまだはっきりした形状すら発見できていない段階のようです。
分かりやすい最大の恒星はそれよりだいぶ小さくなりますが、「はくちょう座V1489星」。ウェスタールンド1-26のように半径でなく、直径が、われわれの太陽の1650倍だそうです。

…大きすぎて眩暈がしてきますね。こういうものに日夜携わって研究を続けていらっしゃる天文学者の方々の苦行は計り知れません。最近、オールトの雲という太陽系の最外枠に何やら木星の4倍近い質量の惑星らしいものが発見されたということなんですが、太陽もそんな外様惑星を持っているなんて、隅に置けないわっ、と思ってしまいました。

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# by kou_ten_nen | 2016-01-30 00:38 | 海外ニュース
一旦、WEB小説から完全に遠ざかっていたことがあります。

というか、今も、あんまりWEBで小説は読まないです。


最近は10代でも20代でも、ネットで小説を発表する人が結構ゴロゴロいて、それは結局テキストスタイルが完全に文章表現というものと相性がいい結果であると思います。
それはまあ、よいのですよね。
相変わらず電子書籍の扱いはもっさり状態みたいですが(・m・)、

理由は、ちょっとわからない。
でも、私一人に関しては多分、紙を触りながら読むテキストがあってるんだろうと思います。

素人小説はこれはこれで結構好きなんですけどね。
ただあまりにも多くの方が書くようになったせいで、読むは読むでも「どこまで感想を書いていいか」がまったくわからないことがよくあります。

若い人に人気のジャンルの小説を読んでも、感想を書くのに恐ろしく敷居が高いケースってのがよくあって、作者さんはさぞや高名な方なんだろうなと思ったら10代とか20代前半とか、そうい年齢でもうギャラリーを連れ歩いていたりして。

私ももう少し若ければ、頑張って仲良くしようとも思うんですけど。
実はあんまり意味がないんですよねー、それやっても。
それよか、公募できちんとした成績を残したほうがよい、なんて話になってしまう。


話がずれました。

ちょうど私の年齢って過渡期で、学生時代はジュブナイルがライトノベルに置き換わっていった頃、そして新書版の小説が最盛期を迎えた頃でしたので、この世代へのある種の期待は結構なものなんだろうと思うのです。作法的なものでも、「書ける」というものでも。
書ける人しか書いてなかった、最後の世代とも言えます(自負)。

今は書けるとか書けないとか、あんまり関係ないですからね。
遊びなら金もかからないし、暇つぶしにいっちょポンチ文でも書いてみるか、って人もたくさんいると思います。形式さえ覚えてしまえばうまく見えるものなので、誰でも自己主張できるし、誰でも承認欲求を満足できるんだと思うのです。いや私、「承認欲求」って言葉本当は好きじゃない。昔の知り合いがよく使っていて、今も鬼の首を取ったかのように全方位に向けて放射していて、それに多くの人々が撃ち抜かれて屍累々になっているのが見ていてすごく悲しいので。

言うなら、ゲームの一つ。
お話ゲーム。
こういうのが、まあ、今のWEB小説における比較的若い世代の人の価値観なんだと思いますよ。

だから、そのへんの認識を間違えると、すごく悲惨な気持ちになる。
物語はハンコでも、お話ゲームの上手な人はバリバリに教祖様ですし。
普通に書ける人でも、お話ゲームのルールを知らなかったらスルーですし。
それで自尊心が左右されちゃう危険性があるのが、WEB小説の世界なんです。

翻って、若い人と、中年と、お年を召した方への感想。
やっぱりね。すごく、難しいんですよ。

だいぶ前、どうも還暦間近な方の書いたWEBファンタジーを拝読しましたが(それまだ完結していないんですよね、待ってるんですが)、執筆者の年代が冒頭の一行目で分かってしまう構造で、若い世代の人は相当な読解力を要したと思うんです。あの時代は、本の虫くらいの人でないと小説執筆なんてしませんでしたから(つまり本物でないと書いてない、まれにみる残念な人は結構いい歳になってから手習いで始めた人)。
だから怖いです。あのくらいの方はどれだけ資料を読み込んでいるか分からないし、どれだけの教養があるか分からない。
中年くらいだと、ポップカルチャーや昔流行ったアニメやラノベなどを参考にして物言いが決まってきますし、若い人は前述したとおり。

それぞれに、プライドの持つ場所が異なるんです。
そこを踏みちがえると、えらいことになる。

北朝鮮の核兵器どころのお話じゃないんですよ(ニッコリ




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# by kou_ten_nen | 2016-01-28 18:27 | 読書二軍

家計簿整理ほぼ終了

この頃一週間で一番大きなことは、大雪と家計簿整理かな、と思います。

例によって溜めていた書類の整理ですが、二年分の集計作業がついに終わり、だいぶ身が軽くなりました♪

手帳と家計簿と日記の三種類が、私がその日にあったことを書き込む大事な資料なのですが、こうやってみると私はアナログ人間なのだなあと思います…。

…で。

終わったので、次は書籍整理かなーとか、二年前と同じことを企てていたりもしますが、これはどうなるかな。

最近、あんまり小説とか読んでないのですよね。研究書とか、伝記とか、そういうのばかりで。でも買ってる積読本は圧倒的にフィクションだらけなのです(^^;



何かをやってないと、すぐテンションが落ちてしまう。
何かをやって、それでやり遂げて、ちっぽけな自信をつけて、すぐ次の頑張りにつなげないと、不安になってしまう。
何にもしなくても平和だった自分が、ずいぶん変わったなあと思います。
今日も職安から応募したところの不採用通知が来て、そんな生活を送っているせいかもしれませんが、いずれにせよぼちぼちって感じでやってくしかないんじゃないの、ということで、なろうにもあげずに個人的に楽しんで書いている小説の読み直しや校正をやってみたり。


25日の雪はまだ、日蔭の隅っこに小さく溶け残っています。
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# by kou_ten_nen | 2016-01-27 23:34 | おうち書類のおかたづけ