好・典・然 ふっかもふ。

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ふっかもふな日常。

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本日のわたくし

夕方、電車で自宅の最寄り駅に着くまで、何を食べたいかずっと悩んでいた。

やはりもっとも食べられる可能性があるのはパンなんだが、少し風邪を引きかけているらしく、偏食はまずい。

パン、美味しいんだけど糖質中心だしね。すぐお腹空くし。

で、思い切って時々食べに行くイタリア料理屋に行って、そこでできればリゾットでも食べてみようかと思ったんだった。気が進まないけれど。
でも、メニューにはリゾットはなかった(笑)。記憶違いだったらしい。


結局、普段食べつけているパスタにしました。

うん、私どうもその時点でダメだわね。


あ、味は変わらぬいいお味でした。美味しかったです完食しました。
お店の人の対応は完璧でした。



でもね。

いつもなら食後胸の奥から湧き上がってくる「おいしかったあああああ」って感動が、全然ないんだわ。
おいしい、楽しい、うれしい、みたいな感動が、全然ない。

繰り返すけども、食事はなんにも悪くなかった。
私の心が、食事に感動しなかった。


それでも、曲がりなりにもお腹は満足したので、家の近所のスーパーに寄って、お魚を飼ってまいりました。
鯖をね、今、味噌で煮たところ。一晩味を含めて、明日の朝美味しく食べられるはずです。
ごはんもタイマーセットして、少しでも元気になろうとしている自分は、やはり自分の中のこんな言葉と戦っているのです。



「そんなことやって何になるの?」



そうさ、まあ、何にもならんだろうよ。
でも、小さな子供ではないんだから、いくら泣き叫んでも暴れても、なんだってどうしようもないことは分かってるさね。
だったら無駄なあがきでも、ちょっとでもやったほうがいいんじゃねえの?

すごい身体が異常なときを除いて、人間、自然にあるものから栄養を摂るのが一番に決まってる。

腹壊したときも、ハムやソーセージなんかの加工品は回復した一番あとに食べるでしょ。
(ちくわかまぼこは製造過程で油を全然あるいは殆ど使ってないので例外。日本の加工品は技術が高い)
だったら、元気つけるためには魚をそのまんま食卓にならべんのがいいんじゃないか。

明日、早く起きれたらいいんだが。



ああ、そういえば今回の関東の大雪予報、派手に外れてよかったね。7割運転の果てにJRの事故や遅延は気の毒だったけど。
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by kou_ten_nen | 2013-02-06 23:04 | 日記、雑記