好・典・然 ふっかもふ。

kou10nen.exblog.jp

ふっかもふな日常。

ブログトップ

新カテゴリ、その名は「おうち銀行」

春の宵っ張りもなかなか暇なもので、ここ数日は読書もさながら、溜まっている個人帳簿のまとめに勤しんでいます。
新カテゴリを作りました。デザインはこれですが、内容はあんまりゆるふわ系の日記にもしたくないという希望が私の中にもあるんですが、何でこんなカテゴリ名にしたかというと、家計簿の英訳がどうも存在しないらしいことに気が付いてしまったからなんですね。

家計簿。

今まで、何かの本に載ってあるとおりに「housekeeper」だとばかり思っていたんです。ところが今回念のため辞書を引くと大体家政婦とか、管理人とかいう意味で出てきます。
ええ? そんなバカな、と思ってwikipediaで調べたらものすごく意外な事実が発覚。

「家計簿」って日本生まれだったんです。

以下、引用。

>1904年に羽仁もと子が考案した。彼女の考案した家計簿は婦人之友社から毎年発行されている。

これって地味にすごい功績だと思うんですけどね。私、今の今まで紀元前の中東あたりの商人が考案したものだとばっかり思っていたんですよ。ということは近代に至るまで全世界の主婦って何でも買いっぱなしだったってことでしょうかね? それも凄いなあ。

ちなみに私のは厳密には家計簿ではないですね。お小遣い帳の発展版です。主人は自分で収支帳を持っていてお財布は個人管理ですから。


さてさて、おうち銀行というカテゴリでは何をするかというと、この積み重なった個人帳簿の未明記分についてメモ書きみたいな感じで書いていこうかと思います。
私の個人帳簿のシステムをちょっと説明します。

1.レシート・領収証を元に、小遣い帳をつける。水道光熱費や家賃などは別記(A)扱いで除外。
2.小遣い帳を元に家計簿起こし。(A)はこれにダイレクト記入し、水道光熱費領収書は保存。
3.家計簿からさらに「医療費」「贈答品」などのファイルを起こす。

領収書類って大概レシートに代表される、お財布に入るくらいのペラペラな小さな紙なんですけど、どうしても医療関係やギフト関係の領収は大きな紙で印字されるし、かさばる。だからファイルを作って別保存する必要があるんですよね。
この123のシステムを整備した頃はもう家計簿どころではなくて、レシート溜めっぱなしでいつまで経っても小遣い帳が締められない状態でした。原因はねー、分かってるんですよね。この3年くらい、あちこちで無理をしすぎてて家計を顧みる状態ではなかったってことです。

で今日は今日使った分までの1.の段階を全クリアしたんですが、引き出しの中に突っ込んでいる未整理の医療書類の片づけが大変でしたw なにせ、これを小遣い帳に全転記しないと締まらないわけですから。
しかも他にも集計の終わってない昨秋の旅費の調査とか、そんなことで3時間くらいかかったかな。

次は変則的だけど3.に飛んで、医療費のファイル整理かな。明日余裕があったらやろう。結局2.がすごく時間がかかって大変だから外堀から埋めていくしかないのね。

おうち銀行の実情、でした。

にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログ 現代小説へ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村
[PR]
by kou_ten_nen | 2013-03-24 02:43 | おうち銀行