好・典・然 ふっかもふ。

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ふっかもふな日常。

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カテゴリ:日記、雑記( 89 )

妙光

自分にとってどうでもいいことは適当な感情に任せて発散できることでも、大事なものにはいつも、自分の理性と相対することが要求される。
いつも、いつでも、長いがまんが要求される


のが、つまりは、下っ端なのである(クレーマー怖い)。

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by kou_ten_nen | 2018-10-10 00:04 | 日記、雑記

毎日暑いですね…

大変、また間が開きました。

今は活動の拠点を別のところに移してしまっています。
あまりお話しする方もここはいないので、どうしようか考えているのですが、ここにはここの主婦ブログとしての意味がある! と考えて、敢えて書いている感じですね。

変更について。
※「小説家になろう」:どうもインターネットで小説を公開するのは合わないのと、ライトノベルそのものが私に合わなかったようで、今は一切かかわっていません。
リアルのお友達で投稿している方が見つかったら、また考えます。

※はたらいたり、はたらかなかったり。:まったくの大病ではありませんが、そこそこ数値で身体症状が出てきているのと、気力などに影響が出ているせいで、現在休養中です。時短ボラやアルバイトなどを少しずつ初めていこうかと思うレベルですが、もうフルタイム週5日勤務は無理かもなあと、自宅でできるお仕事を探しています。
よい情報ありましたらよろしくお願いします。

※バラ、など。:三年くらい前からバラを栽培しています。バラ園にも時々行きます。

※読書傾向:んーっ。これはわりとまちまちですね。気ままさは、あまり今までと変わってないかも。

というわけで相変わらずですが、よろしくお願いします。

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by kou_ten_nen | 2018-07-16 16:27 | 日記、雑記
死にかけたと思ったら息を吹き返し、だらだら続いている日記ですが、これはひとつは主婦って側面があるからなのかもしれません。

いえいえ、私だって「おしゃれなカフェでおいしいケーキとコーヒーです!」ってもう少しやりたいです。
「海外旅行でこんなことありました!」も憧れです。

ですけれどもね。


なんというか、非日常を集めてしまったら、永遠に非日常が日常になってなきゃいけないって錯覚に陥りませんか? …ああ、陥らないですか、でも私はそうなっちゃうんですよ、本当に。

そういう今一つ残念な私にとって「主婦」って立ち位置はとても便利なんだと思います。
今大好きでずーっと使っているウォークマンのコガネムシくん(←今名付けた)くらい便利です。

朝が来て、主人を見送って、洗濯して、あるいは布団の中でもう少しうつらうつらして。
出かけて、買い物して、夕飯を作って、そして主人が帰ってくる。少し本を読んだり、ネットで遊んで、眠くなったら寝る。
正社員として働いていても、パートになっても、無職でも、あんまり大きくは変わらない生活。洗濯は主人が忙しくてやれないときだけですけどね。
私よりものんびりなのは、せいぜい「きらきらひかる」の笑子さんくらいだと思う(・w・)



秋の終わり、おうちで咲いたバラです。
素敵なので記念に写真に収めておきました。
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by kou_ten_nen | 2016-01-15 01:01 | 日記、雑記

誰も好きじゃないのなら

最近になって、どうやら私はネット発のかなり激しいいじめの被害を受けていたことがだんだんわかってきました。
人の対応が急に冷たくなったりしてSNSがつまらないな、と思ってはいたんです。
それどころか、去年あたりか入った会社の人の態度がどうもおかしい。ネットで結構ひどいことを言われているのを、見ていたようなんですよね。
今の会社の人たちもやっているかは知らない。でも正直何人か、関わりたくない人ってのはいます。
(読んでるかもね。でも私、謝らないよ)

どうもかなり陰湿なグループに根回しをされていたらしく、それに気づいた別のグループが応戦みたいなことをしていたりとかして、彼らは力がある人々なので、もはや私の意見は空気も同然(^^;)ただの駒に成り下がってしまっているようです。

それでも、私は私でしかない。
だあれも好きじゃない。今いる人たち、私の周りにいる人たち、本当は。
誰か好きになりたいですけれども、もうそういう時期じゃないので。

表面だけのおためごかしじゃなくて、信用したいし、信用されたい。
当たり前にできていたことができなくなったばかりか、今晩も知らない人に散々陰口とか叩かれているんだろうなと。すごいんだろうな、魔女裁判とかレベルの憎悪とか。
そんな人たちと意志の疎通なんて、あきらめたほうがよいのよ。


でも私、こんなひどいことされるなんて、思ってもみなかった。
どこに訴えたらいいのかな。本当に。
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by kou_ten_nen | 2015-06-03 01:06 | 日記、雑記
例。
効果の出ないダイエットの努力は、デブのままでいる努力とおんなじ。
効果のない勉強の努力は、おばかさんでいる努力とおんなじ。

ぐぬぬ。
でも、そのとおり。

ネットでそんな考え方を知りました。ダイエットか何かの書き込みだったかな。

本当のことを決して教えてくれない友達と、仲良くする努力は必要なのだろうか。
ここ十年、ずっと思っていることです。
あまり多くは話せませんが、私は、一般的な主婦としてはちょっと変わった環境で生活しています。もともと自分には合わない環境なんですが、それに慣れなければならない。でも、慣れることなんてできないことはよくわかっているんですよね。
そんな中で、いろんな人とすれ違いがあって、相手にもたくさん事情があるんだろうなと思うとつい遠慮しちゃって。

大好きな人ほど、付き合いがそっけなくなって、本当はたくさん甘えたいのに、申し訳なくて、負担になるのがいやで、近場にそんなに好きでない人がいたら結果的にその人とたくさん話してしまって、近場の人も大好きな人も、誤解させたり。いろんなバージョンで。

割れた茶碗ってたくさんあります。壊れ物だらけで、ごみの日に出したら向こうが歩いて帰ってくるとか(笑)。ホラーですね(^^;


そんな自分にかかずりあうのが面倒になっているので、私はそんなときは「違うこと」をよくします。
違う人間のコスプレをする、かな。
これが結構、効果があるんです。
普段着ない服を着る、普段見ないものを見る、他人になりきったふりをして。
実はそれ、ネット遊びでも同じなんです。
ここのブログは結構私の等身大が書かれているんですが(というかほとんど同じですね、会社の人が偶然にも見てたら、あーなるほどまんまですねと思うくらい)、そんな私から逃げるようなことはたくさんやりますよ。で、そんな時はブログは書かない。私ではない私にコスプレ中なんだから、そんな興味のないことはやらない。
無論、理解のない人もいます。コスプレしている姿が私の正体(本体)であってほしい人もいるようで、私がここでブログに自分の書きたいことを普通に書いていたら明らかに不興な様子だったり。
言いたい人には言わせておくしかないんですが。どうせ私の人生には関係のない人たちばっかりですしね。

でもね、コスプレも限度ってあって、収拾のつかないようなホラはやらないか、すぐやめるようにしています。
わんこやにゃんこが好きでも、エア飼いはやらない。本物の飼い主には、かなわない。
小説が好きでも、たとえ匿名の場所でもプロ作家とは言わない。もう時効ですが、昔軽い冗談のつもりで口を滑らせたら、言った相手に問題があって(すんごい粘着質で)結構大変だったので、その後もう絶対それはやらないようにしています(^^;小説に限らず、本当に創作関係は気を付けてね、表面は分からなくても怨念や執着がすさまじい人って時々いますから…。

今回、久しぶりにブログ書いたんですが、楽しいことというと(死ぬほどどうでもいい、ちっぽけな楽しさなんですが)りんごたくさん食べるようになったことかな。
会社に、アンパンとリンゴを組み合わせて持っていくことが増えたんですよ。アンパンは美味しいけれども、それだけだとちょっとお腹空いてしまう。学生さんじゃないので、組み合わせるのは牛乳でないってのもある。
でもパン二つだと、ちょっとお腹が苦しい。
そこでリンゴです。本当にちょうどいいです。
で、なんだかわかりませんが、週に一回くらい、なぜか主人がアンパンを買ってくるんですよね。それをありがたく頂戴して、たぶんやっぱり週一くらいでリンゴとアンパンをお昼にします。お供は、コーヒーか、たまに紅茶かな。

わあ、本当にちっぽけで誰得なお楽しみですね。
ただ、多少なりと自分の生活には効果のあるお楽しみなんですよ。これが。
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by kou_ten_nen | 2015-02-09 01:08 | 日記、雑記

憂鬱な朝

なんとなく徹夜をしてしまいました。
年末のこととはいえ、ちょっと行儀悪いなぁ。

実は、徹夜明けって好きじゃないんです。よくないことばかり考えるからでしょうね。
根拠も納得もないやみくもな内省はあまりいい兆候じゃないんです。一定の基準を満たすと、心の中だけでも他人に責任を求めちゃったりするので。

なのでそこまで行く前に、少し楽しいことを考えるようにしています。
あ、昨日作ったスリランカカレーが割と主人に好評だったかなあとか。スリランカって、SF界の大御所アーサー・C・クラークの終焉の地なんですよね。でもなんでスリランカだったんだろう……? 偉い人の考えは私はわからないです。
ただ、スリランカの紅茶は美味しいし、スリランカの遺跡は写真で見ても素敵なのが多いですね。知人にスリランカの小説を書いた人がいましたが、そういえば読むと言ったきりになっていたかな。読んだら、感想を書かないとねー(^^)
私は趣味に行きついてないのですが、スリランカって宝石の産地なんですよね。女の人だったらちょっと憧れの地かもしれません。宝石の話だけだったら、こことあとはアフリカのタンザニアは興味あるんですが、如何せん趣味になってないので、知識だけですねー、残念!

それから……スリランカはシナモンの一大産地!今はシナモンは主産地は別の国に移っちゃったかな。でも原産国で、セイロンシナモンって相変わらず評価が高いです。シナモンスティックって見た目も可愛いし、香りもよくて気分よくなりますもんね。
それではアロマ治療ということで、今朝のこのくだらないブログを終わります。
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by kou_ten_nen | 2014-12-28 07:25 | 日記、雑記

サイチョウとオオハシ

大きなくちばしの、どうにも全身でバランスが取れてない鳥っていますよね。
熱帯の、比較的大型の鳥。
オオハシ、サイチョウがその種類です。
オオハシは新世界に分布しており、キツツキ目オオハシ科、サイチョウは旧世界中心に広がり、ブッポウソウ目サイチョウ科。大きさはオオハシのほうが5、60cm、サイチョウはもう少し大きくて1メートル前後です。
どちらもくちばしが極端に大きなことで有名ですが、その形は異なります。
三角パックのように比較的平たいイメージがあるくちばしをもつのがオオハシ、サイチョウは漢字で犀鳥と書き、くちばしの上部がサイの角のような形をしているため、そう名付けられたそうです。バナナでもくちばしの上に載せているような形なんで、初見は本当に珍獣さながらです。
左がオオハシ、右がサイチョウです。

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今年はエボラ騒ぎがありましたのでどうにも夢が潰えてしまったのですが、近い将来熱帯雨林を体験しにどっか行ってみたいですね。もっとも近場で、スマトラとかのツアーってどんなものかな?
サイチョウみたいな不思議な鳥に、あえるといいんですが。
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by kou_ten_nen | 2014-12-19 03:35 | 日記、雑記
ちょっと気になったので。真夜中なんだけれどもどうしても。

子供のころから、誰かをすごく好きとか思うのが、なんだか苦手でした。
友達でも、なんでも。
嫌悪とかは割と遠慮なく感じてしまうんですけれどもね。でも、反対の「好き」「お気に入り」ってのは必ず周囲を見渡してでないと認識できなかった気がします。

若いころに「嵐が丘」って小説を読みました。エミリー・ブロンテ。主人公のキャサリンという我儘お嬢様のヒステリーが、実はどうしても理解できませんでした。激しい女、火のような女、という形容はあっちこっちされていたようですが、これって誰か黙らせる人いなかったのかなーって。
お嬢様だから、誰も止められなかったんだろうなとしか思えませんでした。すごくすごく、生意気で傲慢で非現実的なこと言ってるんですよね、彼女。
そんな女好きなのかなーとちょっとだけ主人で実験してみたら(!)、なぜかべったり依存してきたという微妙なリアクションでございました。

これ、主人だからなんですよね。
一般の男性には失礼すぎて、私はできないなあ。そんな勇気ない。

私は九州の出身ということもあって、あんまり男性の上に立つ男みたいな女性や、男性を振り回す女性は周りにいないし、いてもあまり好きではないので距離を置きます。
かといって、あまりにも子供っぽすぎる女性とか頭の弱い女性だとか思われるのも、心外なんですよね。
というか、たぶん私は子供のいない既婚者としてはそんなに子供っぽくはないと思います。

だから男性でも、女性でも、結局何も期待せず、距離を取ってしまう。
話していることが本音でも、嘘でも、どっちでもいいやって気持ちで話を聞く。
でもこれって、まじめに話してくれる人にはとっても失礼な態度。だから、相手の顔を見て、話の内容を吟味して、本気でしゃべってくれていそうな人にはなるべく真剣に聞くようにしています。

近年、ストレスのせいか少し物覚えが悪くなってきたので、それで失敗することも時々あるんですけれども、まじめに接しようとしているのに「不真面目なのではないか」と思われたら、それはそれで悲しいですし。

そんなせいもあって、せっかく私に(理由は様々でしょうが^^;)興味を持ってくださった方々がいたとしても、なんだかそっけなくてやる気のない、冷たい人なんだな、打ち解けようとしないお堅い人なんだなと誤解されているんじゃないかな、と思うのですよね……。
実際あさっての方向に誤解した方もいらして、トラブルになったこともいっぱいあったし、私が誤解することもたくさんありました。

人が怖いのかな、嫌いなのかなーと、自分で疑ったことも結構あります。
たぶん、本音ではやはりそんなに人を好きではないし、人が怖くないというのも嘘なんでしょう。
でも人って、別に取って食うわけでもないし、いろんな面があるわけですから、いつまでも一面だけ見て怖がったり嫌っていても仕方がないんですよね。
相手が相応に年齢を重ねている方や、比較的常識的で落ち着いている方ほど、そう思います。
どうしても駄目な人はやはりそれでも出てくるわけですが……それはまた別の話です。それはもう、私の問題でないことのほうが多いので、私がでしゃばるわけにはいかないのです。

こういうのを、世間では「地味な人」「華がない人」と認定してしまうんだろうな。
別にひまわりや牡丹やバラの花みたいな派手な花が自分の花とは思ってないんですけれども、ちっぽけでもいから誰かに認めてもらう花にはなりたいと思う、そんな願いは私には贅沢なんだろうか。
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by kou_ten_nen | 2014-12-18 03:25 | 日記、雑記

一日が短い

もう十二時回っていて、今日もあまりたくさんのことができなかった。

人と会えただけでも、よしとしましょうか。

それにしても、一日が短いです。
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by kou_ten_nen | 2014-11-03 00:02 | 日記、雑記

フェイクについて

悩み相談などでダイレクトに悩みを相談する人は、今でも多いんでしょうか。

ヤフーなんかは昔からやっているますが、半分冗句みたいな悩みも多いんじゃないかなーって思うものが結構あり…。

で、私もいろいろありますので、フェイク(模造)って手は結構使います。
厳しい言い方をすれば嘘を混ぜるということで、相談者として決して誠実な態度ではないんですけれども、インターネットのような仮想現実社会を利用してという時点で、もうそれは既にいくばくかの匿名性を帯びているわけで。

質問内容が、実は男性なのを女性としたり、子供なのをお年寄りとしてみたり、無生物を生物としてみたり、そのほかも、いろいろ。

何でそんな回りくどいことをするのかというと、それは匿名性に対しての礼儀なんですよね。相談者としては不誠実ですが、匿名性には誠実。捩れていますが、それがネットの世界のある意味で常識の一つなんでしょう。他人の匿名性を護るために、自分も匿名性を主張する。
フェイスブックやラインなんかで匿名性を厳格に護る人は、ひょっとしたら逆に少ないのかもしれないし、だから私の冒頭の質問を奇妙で滑稽に思う人も、所謂情報強者にはひょっとしたら結構たくさんいるのかもしれない。

それでも例えば、「友だちとうまくいきません」に夫婦間不仲を敏感に嗅ぎつける人もいるかもしれないし、「グループから追い出されました」に失業や失職の空気を敏感に感じ取る人もいるかもしれない。そこで「友だちと仲直りするには良く話し合いましょう」とか「グループなんて一つじゃないよ、あなたに合ったグループもきっとあるよ」と、うまくフォローして回答する優しさがあることも大事なんじゃないかな、と思うんですよ。

もうひとつ。

年の若い人や、割と単純な考え方をする人の中には、私の文を読んでまだ納得いかない人もいるかもしれない。そういう人は、私が一人称の小説で何を書いても「本当のことを書いているのだ」と思い込むくせがあるのかもしれない。私が経験したことか、読んだ書籍や観た映像とか、徹底的に洗い出して、「このネタはここから、この言い回しはここから」と一つ一つあげつらって大検証している人もいるんだろうなと思うんですけれども、それってとても空しいことではないでしょうか。
きっとそういう人、創作行為というものが根本的なところで理解できてない気の毒な人だろうなと私は思う。物語とか、フィクションがお嫌いなのね…。



今日、書こうとしたことです。決めていたので。
偉そうで、すみません。
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by kou_ten_nen | 2014-10-23 21:40 | 日記、雑記