好・典・然 ふっかもふ。

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ふっかもふな日常。

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どうも、しばらく空きました。

ここ数日、こちらを留守にして昔の知人のやっている会社に遊びに行ってたんですが、何が理由かは分からないんですがいろいろと人間関係が悲惨なようで、随分大変そうだなあと思ったものでした。

限定された少数のメンバーでクライアントへの受け答えをしている会社なので、で、こういう会社の常でクライアントが結構視野が狭かったり突っ走ってたりするんですよね。でそれをなだめるために大変とかいう。女性でも深夜残業当たり前の会社なんですが、育児休暇とかあるんだろうか、ハテ。
サービス業、最近流行のブラック企業みたいだなーとか、失礼だけどもそう思っちゃったのはナイショです…(^^;

で、スタッフは同フロア内に昔の知人グループがいて、いろいろと電話応対なんかしているわけなんですけれども、彼らの中にもやっぱり私と上手くいかなかった人がいて、そういう人の話を聞いてるとなんかなあ、と思ってしまったり。
私もなかなか成長しない人間で、あんまり聡くないんだなあと落ち込むこともいっぱいあるんですが、その方の場合はご自分の成長がある点で完全に止まっていることを全然気がついていらっしゃらなくって、「成長してない」とか聞こえよがしに言ってくるのでカチンときてしまったりしました。

昔と同じような営業傾向でやっているのですが、そんなにいいクライアントがつかないだろうなあと思って私はそこを離れたんですが、相変わらずの様子です。
私はスタッフよりもむしろクライアントに腹を立ててつきあいを遠慮したんですが、ビジネスってのは正当な理由がない限り、クライアントをないがしろに出来なくて、辛いみたいです。
でも、そういう環境によって成長できていない自分を無視するかのように「成長してない」と部外者に言うって一体どれだけの自信がおありなのだろうか…?(^^;

ええ。もう当分、おつきあいなくっていいです。
フロアから退出するときに、「ごめんねえ、忙しくて相手できなくて」と別の知人が言ってくれたのですが、別にいいです、とそっけなく出てしまったのが申し訳なかったかな。

あ、ちなみにこのブログ、どういう方が見ているか分からない以上、いろいろとその会社の社名の憶測が飛び交うのが怖いので、中身ちょろちょろと書き換えていますが、概ね失望しながら退出したんですよ、というふうに受け取ってくだされば幸いです。
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by kou_ten_nen | 2013-06-28 04:50 | 日記、雑記
毎日暑いですね。
主婦の皆様は、ご主人の平日昼間のお飲み物にはどういう取り決めをなさっていますか。
水筒派? わあすごい、毎日お茶だとかいろんな飲み物を入れ続けるって結構な手間ですよね。
うちは、私自身はノータッチなのですが、スーパーで主人が500mlペットボトルを何本か纏めて購入して、それを一本一本冷やしてから毎朝持って行くようにしています。
それはいいのですが、キャンペーン期間中だと食玩がついてくることが多くて、この対処に地味に困っているのも確かなのです。

正直、モノが無駄に増えるので、食玩はいいから5円でも10円でも安くして欲しいんですけれども(>_<)

ただ、メーカーのほうもあまりに消費者のニーズに合わない食玩は淘汰するでしょうから、今出ている食玩はエリート扱いなのでしょうけれども、大量のマグネットシートを飼い猫のお土産の如く嬉々として食卓に並べられると、さあどうしたものか、と思ってしまうんですよね。
食玩用のプリントも、商品展開の長いキャラものになると、「これ何年前のシリーズなんだろう」と思っちゃいますし。最新シリーズはご本家のグッズ展開が関係するので難しいだろうなとも思うんですけれども、ちょっとこのプリント、バージョンが古いよなあ、なんて考えてみたり。

皆様はこういうちっちゃいおまけ、どうしていますか。


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by kou_ten_nen | 2013-06-19 23:27 | 日記、雑記

友達に会いたくなった

40代にもなってそんなことを軽率に思うのは流石に恥ずかしいことなんだけれども。

家庭持ちどころか、お子さんがいたり、親御さんを介護していたりしたらなかなか、「会いたい。遊ぼう」なんて言えないですよね。
言えちゃう人は身軽なんだと思う。それか、結婚前の20代までの若者だとか。

私は今は失職中の主婦だからなあ。なーんも、ないです(^ω^)

自分から話しかけることしか許されないボランティアは少しだけやっていますけれども、それは結構疲れることで、「好典然さんて人の話聞かないわね、話しづらくって」みたいな内容をやんわり言われてしまって少し落ち込んでいたりもします。
あのう、人の話を聞かないわけじゃなくて、後出しじゃんけんに疲れているだけなんですけど。
それくらい最初の言葉の情報が少なすぎるじゃないですか?
だから、仮説の「これはこうなのかな」を相手の人が納得するまである程度量纏めて言ってみるしかないじゃないの。
で、それを「いえ、実はこうなんです」の一言が出るまでがともかく遅くて遅くて。
もちろんね、遅いなら遅いで待つこともやってるんですけど、「いいえ」という言葉自体がどうやら苦手みたいで。

結局彼女たちはいい人っていうか、エスパーみたいに自分の心を読んでくれて、自分の気分の良くなるような言葉を言ってくれる都合のいい人が欲しいだけなのかなあと思ったりもするわけです。
私は無理だなあ。後出しじゃんけんを何度もやられたあげくに「人の話を聞かない」なんて言われちゃ。

仮に、私が質問をしたら、その人たち絶対に答えてくれないし。助けてくれないんです。自分たちは助かりたいというのに。
勿論少し依存気味の方から纏わりつかれかけたこともありますが、それは流石に私のスキルが間に合わないので「おつきあいできません」みたいに言って終わりました。
でも、彼女らの場合はスキルの問題だけじゃない気もするんですよね。
根本的になんか多分、チガウヒトなんでしょうね。彼女らは。

白鳥って凶暴なんだなあ…

有名なんですけどね、白鳥は恐ろしく気が強い鳥だということで(場合によっては人間様も気をつけなければならないほどです)。
この動画では白鳥は羽根を切られて飛べないみたいなんですけれども、怖がられてもあんまり気にしていないみたいですね。
あーあ、白鳥ってカッコいいなあw


          ※※※

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by kou_ten_nen | 2013-06-15 00:23 | 日記、雑記
H24.冬読了。

菊池寛という戦前の作家は、現在の文壇の権威を創始した人物の一人という大変に偉い方なんですが、雑誌「文芸春秋」の創始者である彼の書いた小説は、さて、いかがなものであっただろうかと、経済方面から教養書扱いでこの本を手に取った方は、恐らくその人物表現の豊かさに目を瞠るのではないでしょうか。

新潮社文庫から出ているこの巻には、以下の短編が纏められています。
『恩を返す話』
『忠直卿行状記』
『恩讐の彼方に』
『藤十郎の恋』
『ある恋の話』
『極楽』
『形』
『蘭学事始』
『入れ札』
『俊寛』
タイトルを見て分かるとおり、概ねが時代小説の形を取っています。難しいかも、とっつきにくいかもと思った方は大丈夫です。少しでも分かりにくそうな言葉や背景が読めなさそうな記述には丁寧な注釈が加えられています。

なんだか時代小説というと型に嵌まった勧善懲悪だとか人情や心中がどうだとか封建制がどうのとかいうおなじみの展開ばかり考えてしまい、ライトノベルと同じで作家の本来の性格など分かりづらくなるだろうと高を括っていた私だったのですが、殊この一冊に関していえばその考えは明らかに間違っていたということに気付かされます。
ここに出てくる人物は侍から平民まで様々です。また時代小説にありがちな義理人情に溺れきってしまっていないところも面白いところで、それでいて現代に生きる私たちの胸を打ちます。
表題作の、まず『藤十郎の恋』について。
売れっ子の、しかし女性に対しては極めて醒めている役者藤十郎が、その興行についてライバルにどうしても恋愛の上手い演技で勝ちたいと考えあぐねた結果、良妻で知られる知人女性を演技でたぶらかし、その演技を元に自分の舞台レベルを上げようと考え付きます。しかしその影で彼女は……という話。
一時の情で流されてどうの、という行動のある種の浅はかさを批判しているようにも私は読めてしまったのですが、しかし情そのものを菊池寛は否定しているわけではありません。
『恩讐の彼方に』という作品は、多少舞台もめまぐるしく変わって落ち着きがないのですが、これは親殺しの仇討ちフラグが完全に立ってしまっていた状況で、一人の男が憎き仇を殺さずに許すという行為に至るまでを淡々と書いています。
江戸時代では仇討ち敵討ちというのは武士の誉れであり、それを放棄するというのはとても恥ずかしいこと、端から見ても興ざめすることでした。歌舞伎で有名な赤穂浪士だって、あれは幕府側から見たら江戸城で乱心し刃傷沙汰に及んだ主君を大人しく弔うどころか主君を辱めたとされる人物の屋敷に押し入り首級を上げた不届きな浪人ども、という感覚なんですが、江戸の庶民たちは主君の敵を討ったまこと侍の鑑、と大変な人気だったそうです。
しかし「やらない仇討ち」ってのはその逆で評判が非常に悪い。ですからこの小説、大正8年1月に目を通した最初の読者たちはさぞかし微妙な気持ちであっただろうと推測されます。

大分県本耶馬溪町の青の洞門は、現在は車の通れる道路で通過を体験できますが、そのはるか上壁に、今でも当時多くの人馬の命を奪った「鎖渡し」という狭く恐ろしい道が一部残っています。山国川という川は一級河川ですが、極端に水量の多い川ではありません。ただ川幅が狭く淵も多く、上流にダムのなかった当時は急流であっただろうことから、中流域に属するこのあたりもあの高所から落ちたら、まず無傷ではいられなかっただろうとは推測されますね。
さて、奉公先で主人の奥方と密通した挙句、(事故のように描かれていますが)冒頭部で主人を殺してしまった市九郎は、逃亡先でどん底追いはぎの人生に自らが染まるのを踏みとどまり、頭を丸めて托鉢僧となり、九州は豊後までやってきました。そして鎖渡しの無常を知り、岩盤突貫工事を始めるのですが、主の奥方と密通した情というのが洞門というひとつの意思に纏まる姿が作品の第一部として完結しているとも言えます(別に第一部、第二部と本文で分けているわけではないんですけど)。
そして第二部からは苦難の工事風景が延々と描写されます。
情に流されて手伝う人もいたけれどもそれも続かず、一人また一人と去っていきます。しかも、工事の困難さにすっかり忘れていた江戸の事件、殺害した主の一子実之助が彼を見つけ出し仇討ち目的で訪ってくるわけですから、さて、どうなるか、という話です。
実之助は頭の弱い若者でもなんでもないので市九郎を討とうとやはり考えるのですが、しかし坊主なのに頭が工事のことでいっぱいで、なんの身なりも気遣わず、髪振り乱して鑿を振るう姿を見て段々と考え方が変わっていきます。ついには彼も手に鑿を手にし隣りで堅い岩盤を打ち始める、この心境の変化が大変面白く描かれていて、この短編の見所といってもいいと思うのです。
そしてラスト、ついに工事が完了して、老僧と仇討ち人は手を取り合って感涙に咽びます。それは不思議なことに義理人情的な情を超えた、しかしやはり情である感動を私たちに与えてくれるのです。
無論、菊池寛は解説でこうも言っているとされます。

「作者たる自分は、この作品の裏で、二十余年の精神を継続させた真念をもってすれば、大自然の磐石(ばんじゃく)でさえも、貫通し得る人間力の偉大さを語ろうとしたのである。云いかえれば、大自然に対しては、殆(ほとん)ど無力に等しく見らるゝ羸弱(かよわ)い人間の双の腕で、成し遂げたこの大偉業の前には、恩讐などの感情は、結局暁天の星の光の如く微弱であり、無価値であることを云おうとしたのである」(『文藝創作講座』第八号 昭和四年七月「主題小説論」)

ここまで解説されてしまうと、もはや身も蓋もないですねw
情というものに関して、硬派でストイックな筆致は他の作品にもよく表れています。菊池作品では情であるとか見栄であるとか義理であるとか功名心であるとか、こういったものが決して高圧的でも支配的でもなく、むしろどれも可愛らしく他愛のないものとして描かれていて、そこに私たちはある種の安心感を得ることが出来るのです。
読み物として個人的に非常に感動したのは『忠直卿行状記』で、面白く描かれているのは『極楽』『入れ札』でしょうか。特に『極楽』は星新一でも書いていそうなそこはかとないおかしみ、斬新さを感じます。
また、アニメやマンガ、映画などに熱中する女性なら思い当たるかもしれない『ある恋の話』も本当に戦前の男性作家が書いたのかと思うほどの自虐的な生々しさを感じます。
我々が当たり前のように守ってきた既存の価値観はそれほど大事だろうか、我が身わが心を賭すほどに大事なのだろうか、という問いかけに気付けたら、菊池作品は輝きを持って私たちを愛してくれます。

菊池寛『藤十郎の恋 恩讐の彼方に』 新潮社文庫


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by kou_ten_nen | 2013-06-10 15:07 | 読書

阿佐ヶ谷ぼんやり行

(10日AM、写真を挿入しました)

ぐずぐずしていたら身体が鈍る一方なので、今日は午後からちょっと阿佐ヶ谷まで足を伸ばしてきました。

ちょっと前まで阿佐ヶ谷っていうとあんまり遊ぶところなくて(と、私には見えたw)、古い商店街が方向性を何とか定めようといろいろ葛藤しているところだったなあ、という印象しかなかったんですが、今日見たところではカフェ女子レストラン女子必見の素敵なお店に変貌しつつあるようです。

東京でのカフェは十年以上、何かあったら探すような状態の私なのですが、記憶にうっすら残る20年前のカフェって、まだまだルノアールタイプの、紅茶というと「ミルクになさいますか、レモンになさいますか」でミルクっていうとコーヒーにつけるのを持ってきて、レモンっていうと輪切りのレモンを一切れ二切ればっかり並べてくるような、そういうノリでした。
いえ、勿論、そういうお店も今でも少しは残っているんでしょうが、当時は紅茶をポットで出してくるのはまあ、「紅茶専門店」と銘打っているところだけでしたし、ちょっと気の利いたお店だと悪名高いティーサーバで出してきたりと、今を思うと「いやあ、この国って豊かになったもんだなあ」と思うのです。
そして、少し寂しいことですが、カフェ流行りすぎかもしれない、とも。嬉しいことは嬉しいんですけれどもね。


今日は二軒のお店に伺いました。

「tentcafe(テントカフェ)」[杉並区阿佐ヶ谷南1-47-11 2F]

f0251624_0322685.jpg阿佐ヶ谷駅から南口のアーケードを少し歩き、左側の横道に少し目を向けたら、そこが入り口です。手作りのかわいい看板に惹かれてちょっと狭い階段を上ったら、有無を言わさずお店に到着。
絵本の中に入り込んだような、強烈な「私的空間」を感じます。そのせいか、一人で来るお客さんが多いのかもしれません(複数だと人を選ぶかなと思います)。これはいい意味でそうです。
騒然たるファミレスやチェーン展開するカフェも嫌いではないんですが、一人で何か考え事をしたいときや、親しい人への手紙を書きたいとき、そんなときはこういうお店の空気ってすごく貴重なんですね。
部屋中に置かれている小物の数々。流れる音楽(私のときは洋楽でした)。すごく広いお店ではないですが、全部で20脚くらいの席(荷物をお持ちの方向けに全席に荷物入れ完備でした)。
オーナーさんも、おかみさんも(若くてとっても美人さんです)、気さくで朗らかな方でした。


「CAFE 珈司(こおし)」[杉並区阿佐ヶ谷南1-35-18]

f0251624_0331382.jpg中杉通りをアーケードに沿って南下すると、最近オープンしたのか割と可愛いお店が並んでいたりもします。が、一軒だけ、やけに落ち着いた看板と店が見えてきます。
阿佐ヶ谷有数(多分有数)の老舗珈琲店だというのはダンディなオーナーさんからお話を伺って知りました。入ったときは常連さんが何名かいらして、見た感じでは少し落ち着いた年齢の方向けかな、とも思います。銀座でも時々見る、静かに美味しいコーヒーを味わうお店。ロイヤルコペンハーゲンの磁器に注がれてやってくるコーヒーの、なんと深みのある味わい。
店装と照明はやや暗めなので、作業にはあんまり向きません。上で私はいろいろと書きましたが、ここのお店の場合はいい意味で昔ながらのお店で、常連さんに愛される素敵な一軒だと思いました。


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by kou_ten_nen | 2013-06-08 01:56 | 外食えすけぇぷ

名残の朝食

f0251624_9182866.jpg巷では次のカフェごはんのブームはフレンチトーストだとか言われている昨今ですが、カフェ好きの皆様いかがお過ごしでしょうか。

ちょっと作ってみようか、ということで、本日挑戦してみました。
パンケーキは皆様ご存知のようにホットケーキ生地にヨーグルトを入れて作る柔らかい焼き物です。
ホットケーキと違うのは、本当にベーキングパウダーを入れたらすぐ焼かないとベチャッとなることと(なお、ベーキングパウダーはケチってはいけません)、砂糖も多めに入れないと味わいが貧乏臭くなることです。

三枚重ねて一センチ未満という極薄パンケーキにはちょっと笑っちゃいましたけど、それなりにふわふわで美味しくいただけました。トッピングしてあるのはリンゴジャムと粉砂糖です。

三日間、実は不調であまり動けなかったんですが、今日は少しいろんなことやってみるかな、とウエッジウッドオリジナルのミルクティー(でも茶葉は古茶)を飲みながら思うことでした。
少しだけお小遣いないと辛いですが、ウエッジウッド本当に美味しいのでお勧めです。

……貼る写真間違えてびっくらこいちゃった(^^;

つけあわせの果物は今が季節のアメリカンチェリーと、もうそろそろ季節終わりのいちごです。
これも練乳をかけていただきました。
うっすらと夏に向かうこの頃の空気にわずかながら、去っていく春の名残を感じます。


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by kou_ten_nen | 2013-06-05 09:09 | お料理行進曲

姫カレー

ジャガイモの中に、男爵っていうのありますよね。丸っこくてゴツゴツした、じゃがバタ御用達のお芋です。メークイーンっていう少し面長のすべすべしたお芋とは対照的です。

で、私は昔一人暮らしをしていた時代に、じゃがいもは男爵ばかり買っていたのと、主人がサツマイモの入った煮物を基本的にあまり好まないこともあって、「カレーにサツマイモを入れる」という荒業を使えずにいるわけです。
カレーに、じゃがいもの代わりにサツマイモ。げっ……と思う方もいるかもしれませんが、不思議な味わいで、私は嫌いではないです。ジャガイモが男爵だから、サツマイモは姫でいいじゃない、ということで、姫カレーと読んでいます。奥まかない食で旦那にも食べさせないという残り物飯です。

今日は、お昼にちょっと思い立って作ってみました。
肉は豚。これもカレーにはなぜかあまり主人は好みません。
豚肉は意外と甘みに近いコクが出るので、少しカレーの味わいは辛めにしてみました。

何年かぶりに作った姫カレーは、まあまあ、美味しかったです。
本格カレーとかも美味しいですし、おなじみビーフカレーやチキンカレーも好きですけど、こういう味も忘れちゃいけないなあと思います。

本日どうも体調が悪く、休憩しながらいただきましたが(それでも結構休んでおりました)、少しこれで回復できるといいなあと思っています。


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by kou_ten_nen | 2013-06-03 22:03 | お料理行進曲

2時間分の散歩

今日は朝と夕に合計で2時間分のお散歩をしました。
たくさんわんこを見られて嬉しかったなあ。

それにしても、梅雨はどこにいってしまったんでしょうね?
空は晴れているし夕方の風は涼しくて、一応半そで姿で出たんですが、なんだか肌寒かったほどです。
(とか言ってると明日いきなり朝から雨とかだったりして^^;)

ああ、犬、好きだなあ。
将来(飼えるようになったら)飼うんだー。

脂肪フラグが倒れますように。というお話でした。


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by kou_ten_nen | 2013-06-02 22:46 | 日記、雑記

6月に入りました

物入りでここ何ヶ月か赤字続きだった家計簿も、5月分ようやくの黒字。
知らない間に梅雨にも突入して、本日は鬱々と過ごしておりました。
具合が悪いわけでなく、多分、単純にそういう日だったってことでしょう。

何か面白いこと、見つからないだろうか、と、暇なおばさんみたいなことを考えていたりします。
なるべく他の人がつまんないと思うことで、自分だけが面白いって思うようなこと。
今は娯楽の数が多すぎて、なかなかオリジナルの楽しみなんて見つけられませんね。それがちょっと残念に思えたり。

先日の日記の後、なんだか無性に遠くに住む友人に会いたくなってしまいました。
さすがにこの年齢なので電話一本で明日何時に遊ぼうなんてことは出来ないんですけども、元気かなあって思います。

実際、10年以上も会っていない友人も結構いるんですよね。何してるんだろうな。
案外、私のことを人づてでよく知っていたりして(^^;

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by kou_ten_nen | 2013-06-02 00:12 | 日記、雑記